About us

MSCサポートとは

  • 「MSCサポート」を開業した経緯
  • 「MSCサポート」を開業した経緯

    代表である私は、飲食業未経験からタピオカ店「ワイガヤ本舗」をキッチンカーで始める中で、さまざまな問題に出会いました。
    起業を目指してからの3年間は、キッチンカーを始める準備の3年間ではなく、迷走の3年間。志はあるけれど、時間やお金をうまく使うことができず、止まってしまっている人は、他にもいると思います。
    私のように「何からすればいいのかわからない。でもやりたい」という方のために、何か手助けがしたいと思ったことが、MSCサポートの始まりです。
    私の場合、キッチンカーを始めるきっかけになった方に相談したり、自ら試行錯誤する中で答えを見つけたりしたことで、今に至ります。出店場所を提供してくださった方や、声をかけてくださった方もたくさんいらっしゃいます。
    私が得たノウハウを伝えたい。滋賀にもっとたくさんのキッチンカー ・フードトラックが生まれて欲しい。そんな思いから、私は開業後のサポートにも力を入れています。
    また、コロナ禍で地域経済はダメージを受けています。滋賀県も例外ではありません。地域の元気が失われていく姿を目の当たりにして「滋賀県を元気にしたい!」「新しいことを始める人を応援したい!」との思いで、サポートに取り組んでいます。

  • タピオカ店「ワイガヤ本舗」の起業
  • タピオカ店「ワイガヤ本舗」の起業

    前職は、医薬品の品質管理に関する仕事でした。仕事内容に不満があったわけではなく、自分の裁量で決められる起業に魅力を感じていたこと、料理人である父の影響から、料理をベースに起業を決めました。
    最初は、中東のスーパーフード、フムスを販売するため、自分でHPを作成しました。栄養士の資格を生かし、ダイエットのコーチングに挑戦しようとしたこともあります。
    しかし、前者は認知度を高めることができず失敗。後者も、私自身が人を変えることに抵抗があり、断念しました。
    気づいたのは「流行りに乗る大切さ」です。そこで、タピオカ入手ルートも定まっていない状態で、タピオカでの起業を決定。つてをたどる中で出会ったのは、台湾で有名なタピオカ製造会社の社長でした。
    その結果、他のタピオカ屋との差別化に成功。今も、遠方からはるばる来てくださるお客さまが多いです。

    ワイガヤ本舗としての創業は2019年4月1日。振り返れば、それまでの3年間は迷走の時期。しかし、その3年間があるからこそキッチンカーの魅力や起業の魅力を実感できているのだと思います。

  • キッチンカービジネスの魅力
  • キッチンカービジネスの魅力

    キッチンカー ・フードトラックのビジネスは、固定店舗の飲食店に比べると、準備から起業までのスピードと費用が格段に違います。
    固定店舗の場合、開業費の平均は約1,000万円。仮に居抜きでいろいろなものが揃っているとしても改装費が必要で、改装費は少なく見積もっても、弊社サポート金額の3〜4倍はかかるでしょう。
    融資を受けるとしても金利がかかります。資金が尽きる不安、回収できるかどうかわからない不安。さらに一度実店舗を構えてしまうと、周囲の環境が変わったとしても、簡単に変更することはできません。
    キッチンカーの場合は、移動が容易であることはもちろん、販売品種もすぐに変えることができます。例えば昨日までタピオカ屋、今日からかき氷屋を名乗っても不自然ではありません。しかし寿司屋が急に洋食屋を名乗ると、戸惑いを与えてしまうでしょう。
    また、新しい土地や出店場所であっても戸惑いなく受け入れてもらえることも、キッチンカーの強みだと感じています。

  • コロナ禍にも即対応!住宅街への出店やデリバリー対応への切り替え
  • コロナ禍にも即対応!住宅街への出店やデリバリー対応への切り替え

    コロナ禍の影響により、在宅勤務が増え、オフィス街の飲食店舗がダメージを受けているといったニュースを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
    キッチンカー業界も、ショッピングモールなどの敷地内への出店は一時休止。しかし、その代わりに急激に高まったのは住宅街でのニーズでした。
    滋賀県の大規模な住宅街に出店することで、口コミで広がり、小・中学生のお子さんや親御さんたちが買いに来てくれるようになりました。
    同時にデリバリーにも対応。出店場所から自宅までの通り道であれば、1杯からデリバリーOKに。告知は全てSNSです。
    コロナ禍によりイベント出店はキャンセルになったものの、別の販売方式にすぐに変更できることは、キッチンカー・フードトラックの大きな強みだと感じます。